「納涼屋形船のお誘い」に参加しました♪ 

投稿:北川来子、井口由香子、動画:高澤弘晃、写真:中村一彦、HP編集:中村一彦

屋台船の概要
幹事 井口由香子・川口謹二(東京・その他ブロック)、
日時: 7月30日(木) 
集合: 17時30分
出航: 勝どき乗船場:18時
下船: 上記同様、20時30分
費用: ¥13000(内訳ー乗船料、ふりそで御膳、飲み放題、カラオケ代)
参加人数: 27名

屋形船のルーツは平安時代 貴族の雅な川遊びとありました。
 この度お世話になった「晴海屋」さんは江戸の粋をテーマに旬の味覚にこだわった 美味しい料理の提供をコンセプトにした創業1901年という老舗。

L.S.C ALLで「晴海屋 納涼貸切屋形船」のお誘いメールが流れたのは5/30でした。
ずいぶんと先のことだなと まさか当日が酷暑になっているなんて想像もせずに1番?乗りで申し込みをしました。
 光化学スモック注意報やら酷暑外出注意など出る中 途中 幹事に違う駅で下車して問い合わせをする人がいたりドキドキの場面あるも27名全員 遅れることなく乗船。さすがのL.S.Cメンバーです。


屋形船の航路
乗り場は、晴海乗船場と書いてあるところの川の反対側(勝どき橋)側になります。(改訂版ができてないのでご了承ください)

勝どき乗船場に集1
勝ちどき乗船場に集合2
集合場所の隣は、水遊びの子供たちが・・・・・涼しそう
勝どき乗船場に集合3

クーラーの行き届いた快適な船内、自分の名前のあるテーブルに着席 幹事 井口さん、川口さん、支部長の山田さんのご挨拶に続き大阪から参加本部会計世話役菅原さんの乾杯の音頭で会食、歓談がスタートです。

着席した船内の様子
山田支部長挨拶



関西会計世話役 菅原さんの音頭で、「船上に響く、みんなの乾杯」

料理のコースは「ふりそで御膳」船内で揚げた、揚げたてのてんぷらをはじめとして豪華なコースでした。


    

新入会員のご紹介
新入会員のご紹介では吉野靖子さん(千葉市在住) 荒川純子さん(大田区在住)
米村英子さん( 横浜在住  )がハツラツと楽しいご挨拶 おおいに盛り上がりました

米村英子さん(横浜市在住)
荒川純子さん(大田区在住)
吉野靖子さん(千葉市在住)

 

「明日があるさ」ゲームでの罰で、
 青汁を飲む面々

「青汁を飲むその表情、会場を一番盛り上げてくれました。」
表情が語る、すべてを悟った人の顔。
その苦味、まるで人生の教訓を液体化したかのよう…。
一口飲んだ瞬間、顔が語る――「これは、勝っても負けても苦い!」 笑いと涙の宴が続く。 その表情、まるで“人生の渋みを味わうチャンピオン”。
ゆったりと味わう時間。苦味よりもまろやかさが際立つ表情です。さすが、元代表!
「ほろ酔いの微笑」 — 心地よい時間を過ごした後の穏やかな表情

更には芸達者なメンバー達 ウクレレ演奏と歌は仙波さんと畑さん マジック同好会は荒木さんと山田さん。幹事さんのアイデア満載のゲームでは皆さんすっかり若返りキャーキャー ワァーワァー大騒ぎ それから、それからカラオケタイム。デュエットでも盛り上がり私も歌っちゃいました

山田さんのコインマジック
荒木さんの「ボトルを吊り下げる」手品、初めてみました。新作ですね・
畑さん、仙波さん、水原 弘の「黄昏のビギン」、 フランクシナトラの「Fly Me to the moon」をウクレレ歌う 
「柔らかいリズムの乗り方が絶妙で、聴いていて気持ちが明るくなりました。」
北川さん。石原裕次郎の「銀座の恋の物語」声の伸びがきれいで、ムード最高、デュエットしたかったですね。曲の魅力がしっかり伝わりました。
中冨さん。 東京音頭。盆踊りの定番で、
ちから強く景気の良い歌声で、
皆輪になって入っていける楽しい雰囲気でした。

最後に全員合唱の歌「学生時代」と「青い山脈」を歌う予定だったようですが、船のエンジンを切ってからの余興タイムが私達には短すぎてそこまで行きつかずに終了。少し心残りでした。


屋形船ならではの低い視点から眺める景色は、明るい夕刻から都会や船の灯りが次第に輝きを増し、やがて訪れる夜景はまるで絵巻物のような美しさでした。下記、ビルの谷間に沈む夕日がきれいでした。


最後に、高沢さんが撮影した動画で締めくくりたいと思います。
今宵の締めくくりと、来年への期待につながる、素晴らしい動画です。

以上

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