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ランの花々 篠崎春彦

ランの花々  桜が散ったと思ったらアットいう間に新緑のシーズンである。ハナミズキの花が風に揺れている。春爛漫とは4月の頃を指すのだろうが、もう初夏の様相である。庭の片隅のエビネが咲いた。例年より3週間ほど早い開花である。 コロナが蔓延している。自粛疲れで気持ちが滅入っている。頼みのワクチン接種はいつになるのだろう。 今回はエビネランを主体にランの花々の画像を紹介する。コロナ禍のなか、少しでも気晴らしになれば幸甚である。「花より団子」の御仁は即、削除願いたい。Youtube画像は約4分。 それにしても、池江璃花子4冠と松山茂樹のマスターズ制覇の快挙は日本国...
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インド旅行 中村一彦

アメリカ・カナダ&南米

アメリカドライブ旅行 篠崎春彦

アメリカドライブ旅行 <マイアミでハリケーンに遭遇 > 先般、ロングステイクラブのオンライン旅行セミナーを受講した。 「アメリカ南部音楽のルーツを訪ねて」と題して、堀 智恵美さんが講演された。 ジャズを生んだ黒人にとってのアメリカの歴史は、われわれの想像を絶する悲惨なものであったこと。人種の壁を乗り越えたエルビス・プレスリーの黒人に寄り添った優しい心など、歴史を掘り下げた造詣の深い講演に大いに感銘をうけた。堀さんは20歳で米国に渡り30年以上、米国に居住し旅のプラン作りやガイドとして活躍されている。旅行業界はコロナの影響を受け大変厳しい状況になっ...
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ハワイロングスティNo.4 小川鑛一

ハワイ・ロングスティの思い出 No.4 埼玉県 小川鑛一/真喜子 ハワイで仲間づくり【友人ができ教養が身につくホノルル「木曜午餐会」の思い出】 年齢とともに冬の寒さが身に堪えるようになった。寒い12月から1月にかけ、常夏の国ハワイでロングステイを1ヶ月〜1ヶ月半行うようになり7年が過ぎた。その7年間は冬の時期が短く、春はすぐにやってくる感じがし、身体的にとても楽になることを実感できた。ハワイロングステイ初期のころは、ノース・ショア、真珠湾、ダイヤモンドヘッドなどと観光地を訪れるツアでオアフ島内の旅をした。現地で知人ができてからは、その知人が島内ドライブに誘ってくれることも多く...
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権現堂桜・幸手 篠崎春彦

権現堂桜・幸手  川本さんから花見のお誘いメールが入りました。場所は幸手権現堂である。 僕の隣町なので、ご一緒しなければと思ったが、生憎別の用事が重なっていて参加できませんでした。。翌日権現堂に行ってみました。満開には少し早いがそこそこの開花状況でした。皆さんは観桜会を楽しんだことと思います。 関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)。約1000本のソメイヨシノが1kmにわたって咲き誇っています。また、周辺には菜の花畑が広がり、桜のピンク色と菜の花の黄色とのコントラストは見事です。桜まつり期間中は日没よりライトアップも行われ、夜桜見物を楽しむ...
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ハロン湾優雅な船旅 篠崎春彦

ハロン湾 優雅な船旅  昨年(2020年)8月カムチャッカに「ヒグマ観察」そして9月にシベリア鉄道で「バイカル湖周遊」の旅行計画していた。ところが、コロナの影響をうけ海外旅行はすべて中止となった。当分の間は海外旅行は難しいだろう。完全に元に戻るのは2~3年先であろうといわれている。そこまで我が身が持つかどうか怪しいものだ。所在なく昔の旅行記を読み返して、往時を楽しんでいる。今回の投稿も過去のファイルを焼き直し再編集した。 ************************************ 東南アジアは仕事を除いて観光では、ほとんど足を運んでいない。理由は...
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「痴人の愛」考 篠崎春彦

谷崎潤一郎 「痴人の愛」考 NHKラジオ第2放送で月曜日から金曜日の9:45〜10:00に放送されている朗読番組がある。これまで 夏目漱石「三四郎」、永井荷風「フランス物語」、森鴎外「雁」などの数々の名作の放送があった。僕は老化にともなって、文字を追うのが億劫になってきた。 そこで、朝の番組を録音して寝る前に睡眠導入剤のように聴講してきた。気に入った作品があれば単行本を購入して、活字で読み直すこともある。昨年暮れでは山田風太郎の「あと千回の晩飯」がある。自分の余命を計算する状況なった山田氏が、生きること、死ぬこと、老いることを独創的に、かつユーモラスにつづった「...
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大倉山梅園 堀内法子

大倉山梅園  2月17日、横浜市港北区にある大倉山公園へ女性6人で梅を見に行ってきました。 公園内にある梅林は、梅の名所として有名で、32種類・約200本の梅の木があります。毎年1月下旬から3月にかけて早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していくので、長い期間梅を楽しむことができるそうです。 早春の季節に甘い梅の香りを漂わせて人々を楽しませてくれる梅は、古くから日本人に親しまれてきました。冬の寒さに負けることなく、気品高く咲いています。 公園の梅は古木が多く風雅、風流を好む粋人は、梅花を愛でるだけではなく枝振りも鑑賞するそうです。 ...
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東日本大震災10年目をむかえて 篠崎春彦

東日本大震災発生から丸10年の節目を迎えて  2月13日深夜11時過ぎ、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震が発生した。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。誰もが10年前の東日本大震災の恐怖を思い出したことであろう。気象庁は「東日本大震災の地震の余震」と発表した。10年たってもこれだけの余震が起きるのかと思うが、地球誕生の時間軸から見れば10年とはホンの瞬きする一瞬かも知れない。 東日本の大震災の余震は300年続くという学者もいる。今後も大余震の可能性は否定できない。新型コロナウイルス感染症拡大...
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「回想」カザフ族・鷹匠の祭典  篠崎春彦

「回想」カザフ族・鷹匠の祭典 今年こそは明るい年という多くの人の願いもむなしいものになった。年明け早々感染拡大に歯止めがかからず1月7日、政府は再び緊急事態宣言を発令した。 高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすいとの報道に、老妻と巣ごもり生活して久しい。TVでは朝から晩までコロナ、コロナのオンパレード。恐怖を煽れば視聴率があがるとばかり・・・妻との会話が少なくなった。ため息ばかり。コンビニの華やいだお姉さんの声に感激した。俺だってたまには若い子とおしゃべりがしたい。だが待てよ、三度の飯を食べさせて貰えるだけで贅沢というもの、それ以上のことを望んだらバチがあたる。感染拡大が収まるま...
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