神奈川ブロック企画お花見会   「横浜三溪園」  

記事・写真:鈴木京子 編集:鍵山眞由美  3月27日春の暖かな日、参加者6名で少なかったのですが、のんびりと楽しい一日を過ごしてきました。

「三溪園」は明治末から大正にかけて製糸、生糸貿易で財を成した横浜の実業家、原三溪(本名富太郎)が東京湾の山間の地に造り上げた約175000㎡(53000坪)の日本庭園です。

三溪は富太郎の画号です。交流のあった人たちを通して、買い集めた京都や鎌倉から歴史的17棟の建造物を移築して庭園全域を作り上げました。

建物は10棟が重要文化財に、ほかも横浜市指定文化財になっています。

三溪園に入り先ずは記念撮影

先ずは腹ごしらえ 茶屋前で桜を見ながらメンバーの美味しい茨城イチゴの差し入れあり!

園内ボランティアガイドの説明を聞く

御門  
江戸時代(1708年ころ)、京都東山西方寺の門を移築  
花嫁さん撮影会があちこちで行われていました。

臨春閣 重要文化財 江戸時代(1649)築 
紀州藩主頼宜が紀ノ川沿いに建てた数寄屋書院造りの別荘

満開の大島桜

旧天瑞寺寿塔覆堂 重要文化財 桃山時代(1591)築 
秀吉が京都大徳寺に母の長寿祈願のため建てさせた寿塔(生前墓)

月華殿 重要文化財  江戸時代(1603)京都伏見城にあった大名乗城控え所

聴秋閣 重要文化財  江戸時代(1623)京都二条城にあった

三溪記念館よりの眺め

外苑を巡り

反省会  
横浜駅東口地下街で沖縄料理を食べる

食べ終わるころに「あー写真」でした。

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