人生最後の東京オリンピック

            埼玉県 中村一彦                                        

「SAITAMA PRID」のプラカードに思いを込めて

 東京オリンピック2020は、年齢的に見ても私にとって人生最後の東京オリンピックと思われることから、少しでも、何らかの形で係わりたく埼玉県都市ボランティアに応募し、面接の上、ボランティアリーダーとしてオリンピックに関与する予定でした。この2年間講習や訓練、勉強もしてきましたが、コロナ感染拡大で、大宮のソニックシティでのパブリックビューが中止となり、続いて 埼玉アリーナ、埼玉スタジアムなど全ての施設もも無観客になって、ボランティアのシフトもドタキャンになりました。                   外国のお客さんのご案内や埼玉の紹介など、おもてなしを楽しみにして英会話も2年近くブラッシュアップしてきましたが残念です。しかしながら、日々拡大するコロナ感染状況を見るにつけ、無観客は適切な判断だったと感じております。また、そのような環境の中にしろ、世界から集まった一流のアスリートの活躍は日々我々に感動を与え、血潮をわかせます。やはり、オリンピックは何ものにも代えがたい人類の祭典です。世界の平和のための一躍を担っていると思います。ボランティアはキャンセルになりましたが、オリンピックボランティアのユニホーム一式はいただいています。オリンピックを盛り上げる「プラカード」を作成して、ユニホーム姿で写真を撮り提出せよとのこと、送りました。埼玉県のHPや、埼玉県県民活動センタ大型ビジョン、さいたま新都心駅大型ビジョン、浦和駅西口デジタルサイネージ、等々にボランティアの皆さんと一緒に掲載されるそうです。お近くの方は是非ご覧ください。          私の人生最後の東京オリンピックの思いでは、選手を応援するプラカードの写真とボランティア講習会での思い出、ボランティアのユニホーム一式です。

    都市ボランティアの講習風景を 懐かしく思い、2~3の写真をご紹介いたします。        

都市ボランティアリーダー(一列目、右から5番目にいます
グループワーク終了後のハイタッチ
心肺蘇生法の実技講習会
記念写真の撮り方講習

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