アンコールワットの探訪/シェムリアップの思い出            PART Ⅱ

PART Ⅱは メインテーマのアンコールワットです。 日が昇る前、暗いうちにホテルを出発して、夕方西に日が沈むまでアンコールワットを見学しました(埼玉県 中村一彦)

朝、暗いうちに、眠たい眼をこすりながらバスでホテルを出発。太陽は、アンコールワットの背後から昇ってくる。前に、蓮池があって、水面に逆さアンコールワットが写し出される。蓮の花が綺麗に咲いている。

アンコールワットが最も映える太陽が昇る直前の景色

ご来光を一目見ようと大勢の人がどこからともなく集まって来た。

アンコールワットの前にある蓮池が綺麗
蓮の花
正面入り口への道
現地人の「ガイド(右端)と旅仲間
アンコールワット正面入り口

入り口にカンボジア内戦時代の弾痕があった

第一回廊に通じる通路

第一回廊には壁面や天井など至る所に  レリーフがある

壁面全体がレリーフ

戦争のレリーフが多い

有名なアバダー(女神)像

観光客の未来を占う僧侶 皆、興味津々で見ている

建屋の様相をご覧下さい

アンコールワットの裏側
裏側を散歩する(閑散として

再度表側ですが、観光客が休憩する場所近辺の様子です

多くの観光客 アンコールワットの日の出を見る場所のすぐ横です。 

オープンテラスの前で無邪気に遊ぶ子供達
  おっチャン、これ、こーてーな!    なんぼやねん?
出店 暑いせいかどこでも帽子はよく売っている
出店 上に看板のようなもんぽがあるが、なんて書いて有るのだろう

夕刻になって、西門出口の方に退散

西門を出て、多くのバスが止めてある駐車場(広場)に向かう

今日の締めくくりは、民族舞踊を干渉しながらのディナー

これで PART 2「アンコールワット」は終リます。

次は、PART 3 として、シェムリアップの街の様子をご報告したします。(中村)

+2
タイトルとURLをコピーしました