丑年にちなんだ話 篠崎春彦

2021年・丑年にちなんだ話 
  

2021年、今年の干支は「辛丑」(かのとうし)です。「辛」は新しくなること、エネルギーの出現であり、「丑」は芽吹き、伸長の成長など共に似たような意味を持っているようです。今年は「様々な命が誕生し、新たな挑戦をする年」となりそうです。

過去の辛丑を振り返ると、60年前、ソ連のガガーリン飛行士の『地球は青かった』との名言とともに人類の明るい未来に、人々が歓喜しました。干支は一巡しました。再びチャンス到来です。今年の後半は、皆でコロナを克服し数々のイノベーションが生まれ、希望に満ちた年になるような予感がします。そして、日本から革新的技術が発信されることになるかも知れません。

干支占いなんて非科学的で、何のエビデンスがないと言ってしまうことは簡単です。だが、信じる力が世の難事を成功へと導いてきたことを、私たちは知っています。精神力を維持する力は信じることから始まります。世界を驚かせたハヤブサⅡの快挙がそれを証明しています。

年初からコロナ感染爆発に、多くの人々は不安におびえ意気消沈しています。でも、不安や心配ごとにばかりに目を向けていても仕方ありません。カラ元気も元気のうちです。老い先短い僕でさえ、明るい未来を信じ、また信じようと努力しています。コロナ自粛は当面続きそうです。こんな時だからこそ、皆で明るい話題を元気に発信しましょう!

さて、丑年にちなんで、僕が海外で撮影した牛の写真を編集しました。ご覧いただけたら幸甚です。(No reply   返信無用です)

庭の梅がほころび始めました。春は間近です。
『梅一輪一輪ほどのあたたかさ』

 

 

 

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