未分類

「痴人の愛」考 篠崎春彦

谷崎潤一郎 「痴人の愛」考 NHKラジオ第2放送で月曜日から金曜日の9:45〜10:00に放送されている朗読番組がある。これまで 夏目漱石「三四郎」、永井荷風「フランス物語」、森鴎外「雁」などの数々の名作の放送があった。僕は老化にともなって、文字を追うのが億劫になってきた。 そこで、朝の番組を録音して寝る前に睡眠導入剤のように聴講してきた。気に入った作品があれば単行本を購入して、活字で読み直すこともある。昨年暮れでは山田風太郎の「あと千回の晩飯」がある。自分の余命を計算する状況なった山田氏が、生きること、死ぬこと、老いることを独創的に、かつユーモラスにつづった「...
未分類

大倉山梅園 堀内法子

大倉山梅園  2月17日、横浜市港北区にある大倉山公園へ女性6人で梅を見に行ってきました。 公園内にある梅林は、梅の名所として有名で、32種類・約200本の梅の木があります。毎年1月下旬から3月にかけて早咲き→中咲き→遅咲きと、順番に開花していくので、長い期間梅を楽しむことができるそうです。 早春の季節に甘い梅の香りを漂わせて人々を楽しませてくれる梅は、古くから日本人に親しまれてきました。冬の寒さに負けることなく、気品高く咲いています。 公園の梅は古木が多く風雅、風流を好む粋人は、梅花を愛でるだけではなく枝振りも鑑賞するそうです。 ...
ロングステイ(長期滞在)

ハワイロングステイ No1 小川鑛一

ハワイ・ロングステェイの思い出【ロングステェイはイリカイ・コンドミニアム】 埼玉県 小川鑛一/真喜子 私たち夫婦は2012年〜2018年まで、7年間毎年冬場にハワイ州ホノルル市のイリカイ・コンドミニアム・ホテルを借り、多い年で46日、少ない年で30日間のロングステェイを毎年寒い時期に行った。ハワイでのロングステイの目的は、以下のようである。 1、2泊でホテルを変え、移動する外国旅行は体力的に限界がきた 東南アジアのロングステェイは現地環境でるがノドを痛め適応できない ハワイは英語圏なので現地の人と交流でき、真冬の滞在は仕事と趣味を能率よく行える 2012...
未分類

東日本大震災10年目をむかえて 篠崎春彦

東日本大震災発生から丸10年の節目を迎えて  2月13日深夜11時過ぎ、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震が発生した。福島を中心に土砂崩れや家屋倒壊が相次ぎ、150人以上がけがをし、関東・東北の広範囲で停電が起きた。誰もが10年前の東日本大震災の恐怖を思い出したことであろう。気象庁は「東日本大震災の地震の余震」と発表した。10年たってもこれだけの余震が起きるのかと思うが、地球誕生の時間軸から見れば10年とはホンの瞬きする一瞬かも知れない。 東日本の大震災の余震は300年続くという学者もいる。今後も大余震の可能性は否定できない。新型コロナウイルス感染症拡大...
随筆・挨拶・その他雑記

空撮を楽しむ! その2  篠崎春彦

空撮を楽しむ! その2  私たちはコロナ感染で不安な日々を過ごしています。でも、色々なデータを観測するとコロナ禍の峠は越えて、ワクチンの接種がうまくいけば終息の方向へ向かうものと思われます。やがてコロナの恐怖から解放されることでしょう。 大切なことは、今をどうやって楽しく生きるか、後悔ない日々を送れるかです。コロナ終息後には、沢山の体験や経験、旅や食事、季節や風を感じる風景、そしてマスクなしの笑顔。そんなバラ色の未来が待っているはずです。元気をだして頑張りましょう! さて、前回はドローンの空撮動画をお届けしました。そして今回は静止画の空撮を発信...
随筆・挨拶・その他雑記

空撮動画楽しむ! 篠崎春彦

空撮動画を楽しもう!  ここ一両日コロナウイルス感染拡大が若干下火になってきました。しかし、まだ油断できません。LSC会員の皆さんは旅に行けない苦しみを、日ごと味わっていることでしょう。でも、高齢者が感染すると重症化し死亡するリスクが高まります。自らの身を守るためにも徹底した外出自粛をしなければなりません。今こそ踏ん張りどころです。これを乗り切れば明るい未来が見えてくるはずです。そこで、「ひとときの気晴らし」「ストレス発散」として空撮動画をお届けいたします。鳥のような視点で地上を見下ろした、ドローンでしか撮れない風景写真と、その動画が楽しめます。 皆さん、鳥になって...
随筆・挨拶・その他雑記

丑年にちなんだ話 篠崎春彦

2021年・丑年にちなんだ話     2021年、今年の干支は「辛丑」(かのとうし)です。「辛」は新しくなること、エネルギーの出現であり、「丑」は芽吹き、伸長の成長など共に似たような意味を持っているようです。今年は「様々な命が誕生し、新たな挑戦をする年」となりそうです。 過去の辛丑を振り返ると、60年前、ソ連のガガーリン飛行士の『地球は青かった』との名言とともに人類の明るい未来に、人々が歓喜しました。干支は一巡しました。再びチャンス到来です。今年の後半は、皆でコロナを克服し数々のイノベーションが生まれ、希望に満ちた年になるような予感がします。そして、日本から革...
未分類

「回想」カザフ族・鷹匠の祭典  篠崎春彦

「回想」カザフ族・鷹匠の祭典 今年こそは明るい年という多くの人の願いもむなしいものになった。年明け早々感染拡大に歯止めがかからず1月7日、政府は再び緊急事態宣言を発令した。 高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすいとの報道に、老妻と巣ごもり生活して久しい。TVでは朝から晩までコロナ、コロナのオンパレード。恐怖を煽れば視聴率があがるとばかり・・・妻との会話が少なくなった。ため息ばかり。コンビニの華やいだお姉さんの声に感激した。俺だってたまには若い子とおしゃべりがしたい。だが待てよ、三度の飯を食べさせて貰えるだけで贅沢というもの、それ以上のことを望んだらバチがあたる。感染拡大が収まるま...
国内旅行

房総ドイツ村日帰りツアーレポートー東京サロン会(東京を歩く会)

GO TOキャンペーンを利用し、濃溝(のうみぞ)の滝と東京ドイツ村のイルミネーションをメインに、ランチのお寿司と焼き貝食べ放題が付いた日帰りバスツアーが行なわれました。バスは大型の貸切りバスにメンバー23名参加なので、三蜜を避け、二座席に一人と悠々座れました。 新宿西口に10時半集合。皆さんは元気いっぱい、気力充実で新宿を出発し、東京湾海底トンネルを抜けて、今はアクアラインのパーキングエリア「海ほたる」でトイレ休憩中です。 このご時世で、バスの車内一切飲み食い禁止との注意があり。ひたすらランチの食べ放題を楽しみに館山の食事処「たてやま」に向かいました。今日のコースは...
未分類

インド少数民族の探訪  篠崎春彦

コロナ雑感 その11 日本で最初に新型コロナ患者が報告されたのは、2020年1月16日、武漢市から帰国した日本人である。正直いってその当時はまだ「中国の奇病」という意識しか無く、日本中の人にとって完全に他人事だった。こんな深刻な事態になるとは誰が想像したであろう。こうした新興感染症は海外から持ち込まれ国内で広がるという最悪のパターンとなった。 そして多くの人たちに「不安」と「恐怖」を与えている。「見えない」「臭わない」「感染しても気付かない」「治療法が確立していない」「ワクチンが開発されていない」「感染経路がハッキリしない」このような「ない、ない」尽くしが不安を増幅している原因であ...
タイトルとURLをコピーしました