ハロン湾優雅な船旅 篠崎春彦

ハロン湾 優雅な船旅 
昨年(2020年)8月カムチャッカに「ヒグマ観察」そして9月にシベリア鉄道で「バイカル湖周遊」の旅行計画していた。ところが、コロナの影響をうけ海外旅行はすべて中止となった。当分の間は海外旅行は難しいだろう。完全に元に戻るのは2~3年先であろうといわれている。そこまで我が身が持つかどうか怪しいものだ。所在なく昔の旅行記を読み返して、往時を楽しんでいる。今回の投稿も過去のファイルを焼き直し再編集した。

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東南アジアは仕事を除いて観光では、ほとんど足を運んでいない。理由は、蒸し暑さに弱い僕の身体が、その地域を敬遠したからだ。しかし、遠路の旅はだんだんきつくなってきた。

そこで、日本からも気軽に行ける距離で、冬場の涼しい時期を選んで、ベトナム・ハロン湾のクルーズに参加した。1月半ば、U旅行社のツアー参加した。参加者6名の面々は、成田空港から6時間の空路を経てハノイ・ノイバイ空港に到着した。そして、2泊3日をかけてハロン湾の深部までクルーズ堪能し、その後ハノイ市街観光した。

まずは、ハノイから陸路で約4時間。ハロン湾までは遠い道のりであった。6名で占有した大型バスは、ガタガタ道をひたすら走る。宿泊初日はクルーズ船で、ぼんやり夜のハロン湾を眺めながら旅の疲れを癒した。

日程:2018年1月13日~1月18日(6日間)

 

 

 

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